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タブレット保持アームを使った話

最近はNetflixで「Mythbusters(怪しい伝説)」を延々と見てたんですが、その時のスタイルが寝ころびながらタブレットを持ってゴロゴロするスタイルだったため、その状態で3時間視聴していると肩とか腕とかがバキバキに痛くなり、これは良くないと思いタブレットを支えるアームを用意しました。

当初購入したのはAKEIE スマホ & タブレット スタンド or ホルダーって奴で。これがいわゆるくねくねアームなのはまあ分かって買ったつもりが、実際は全然分かっていなかった。

関節自由度が無限なら、当然レイアウトも自由自在と思いきや、そもそもアームが固く、要求する位置に移動させようとしていると、プラスチック製のクランプが先に悲鳴を上げるレベル。そのくせ、先端に取り付けるタブレットの自重を支えきれずにどんどんとお辞儀をしていく始末。

「こりゃあどうにもならんな」ということで、まあ買ってしまったものは仕方ないのでいずれ携帯ホルダー代わりにでもするとして、次は金属製アームを購入。Unique Spirit タブレットアームなる奴です。

こっちは期待通りにアームの調整、保持が上手くいき、その結果布団の様子がこのようになりました。

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これで仰向けに寝たまま無限Netflixが出来る、と当初は喜び勇みましたが、二つほど問題が。

人間、普段寝ているときもずっと同じ体勢でいるということもなく、寝返り売ったり横向いて寝てたりするわけで。ずっと仰向けで同じ方向向きながら動画を見続けるの、相当厳しいことが判明しました。今度は体がバキバキに痛くなる。確かに椅子に座ってるよりは楽ですが、これで寝たきりといかないのが人生の厳しい話です。

加えて、仰向けの状態なので、動画見てると照明が目に刺さるということも判明。これは明かりを消して対応しましたが「今日は一気にドラマ消化するぞ」といった気分の際に、昼間っから布団に潜り込んで明かりを消している様はこれ以上なく不健康です。まあ健康的な奴が寝ころびながら動画消化とか言うはずもないですが。

ということで、寝たままタブレット置いておけるアームを導入した結果としては、睡眠導入に輝度最低で動画を流しておく使い方がメインになりました。深く考えないまま「こうしたらいいんじゃね」で状況改善しようと思っても碌なことはないですね…。